2016年7月1日金曜日

藍の生葉(茎つき)の販売を始めます。(販売期間 7月~9月)


 ★こちらは2016年の投稿記事ですが、2018年現在も
 藍の生葉の販売をしています。
 2018年より、価格を2割ほど下げして、ご利用しやすくさせて頂きました。
 
  お店のサイトはこちらになります。
   http://shop.sawando.net/

  2018年7月に書いた販売開始のお知らせの記事
  http://sawando.blogspot.com/2018/07/httpshop.html


販売できるものの在庫がほとんどなくなってしまったので、
 とても久しぶりの投稿になります。

 ここ数年、夏の間に、
自宅で無農薬で藍を育てて、
家族や自分が染めたいものを染めています。

畑の合間の時間のお楽しみタイム♪

昔から日本で使われてきた藍の染物は、
暮らしに馴染んだ色として、
小物であっても、気持ちを和ませてくれます。

この気持ちをいろんな方と共有できたらと思って、
今年から、主に藍染めに使う藍の生葉(茎つき)の販売を始めることにしました。



以下、ご案内の文章となります。

なお、こちらで紹介させて頂くのは、藍染めの方法ではなく、
あくまで藍の生葉が欲しい、と思われている方が対象となります。

また使っている写真は、生葉染めではなくて、
藍を発酵させて染める方法で自宅で染めたもので、イメージ写真です。

生葉染めでは、色はこれより薄くなります。






<無農薬無化学肥料で育てた「藍の生葉」を、直接ご自宅にお届けします。>

藍染めのキッドは染料店などで販売されていますが、
藍の生葉は、栽培していなければ手に入れることが難しく、
染物教室、ワークショップなどのイベントに申し込む以外で、
なかなか体験できる機会がありません。

藍の生葉があれば、ご自宅でも気軽に藍染めが楽しめます。


この機会に「藍」を暮らしに取り入れてみませんか?

◎生葉染めをご自宅で気軽にやってみたい方♪

 藍染めをしたいけど、藍の葉が手に入らない。
 教室で染めた経験を、自宅でも再現したい。
 藍を育ててみたけど、失敗してしまった・・・そんな方に。

◎親子で藍染めを楽しみたい方♪






  お子さんの夏休みの自由研究の教材にいかがですか?

 うちの子ども達を見ていても思うことですが、
 こんな葉っぱから、美しい青色が染まる経験ができるのは、
 お子さんにとって、リアルで楽しい思い出にもなるでしょう。


◎お茶や食材として使うために、石鹸に入れるために
 農薬不使用の安心な藍葉を求めている方♪

 藍のもつ成分は、いろいろと研究されているようです。
 オイルに成分を抽出させて、お肌のケアに使う方や、お茶に加えて藍を楽しむ方も
 方々に増えてきました。
 

◎生葉より、乾燥させた葉を使った染めをやってみたい、
 という方♪

 乾燥葉を使ってすくもを作ると、より濃い染めを楽しむことができます。
 実際にはたくさんの生葉の量がいりますが、
 チャレンジしたい方もいらっしゃると思います。

 (注)乾燥葉の重さは、生葉のみの重量の1/10まで減り、茎の重量は含まれません)




私自身、そういうわくわくする藍への気持ちを経ているので、
こうした気持ちを抱いている方はとっても共感(≡^∇^≡)


そんな思いのある方々に、
我が家の畑で育てている藍の生葉を、
ご自宅に直接宅配します。




○藍お生葉の利用や、藍染めの方法については、
 さまざまなサイトや本に丁寧に掲載されているものがたくさんありますので、
 そちらを参考にしてください。

〇目安として藍の茎葉1キロほどから採る生葉で、「生葉染め」であれば、
 シルクのストール、2~3枚、
 もしくは綿のストール1~2枚    くらいが目安で
 染められます。

○生の藍葉は、生葉染めの他、泥藍、叩き初めなどで染めを楽しむことができます。
 また、手間暇はかかりますが、生の葉を乾燥させて、自宅で藍建てをすることもできます。
 

<販売時期>   2016年7月下旬、もしくは8月下旬から9月にかけての一斉収穫の期間
 

<送料> 郵便局の配達料金となります。
 




 

さわんどのネットショップで販売・予約を始めるのは、
7月半ば過ぎてからとなります。

 http://shop.sawando.net/




 
準備ができましたら、またご連絡しますので、
しばらくお待ちください。






2016年3月4日金曜日

お餅の販売は、3月一杯にさせて頂きます。

12月から始めたさわんどのお店は、
とてもとても小さなお店で、

この3か月の間で、
私たちが春から秋にかけて大切に育ててきた作物や、
手造りした加工品のほとんどは、


ブログをふだん読んで下さってる方をはじめ、
お友達からうちを紹介された方、
出店先でうちのことを知ってくださった方、
いろんな方の手に渡っていく中で、
売り切れてしまいました。


 メールでは、ちょっとずつですが、
お客さまになってくださった方と、
お話しできました。

わざわざ感想を送ってくださった方々、
中にはお手紙を下さった方もいらっしゃいました。

ありがとうございました。


 こちらの手違いやミスで、
ご迷惑をかけてしまった方もいらっしゃいます。
また秋以降、作物が無事実り、
販売を新たに始めることができるようになりましたら、
この冬の反省を生かしたいと思っています。


 前置きが長くなりましたが、
ご好評頂いているお餅の販売も、
暖かい季節になり、配達中の気温による質の低下が心配になりますので、
3月一杯をもって終わりにさせて頂きます。









2016年1月20日水曜日

ショップでの送料について

 連日の雪で、我が家の前はすっかり雪に覆われています。

みなさんの暮らしている地域では、いかがでしょうか。
私たちと同じく、雪に慣れない地域の方々は、
危険個所や転倒などに注意をして、けがのないようにお互い過ごしましょうね。


さて本日は、
さわんどの通販ショップをご利用してくださる皆様へのご連絡です。

年が明けて、新しく載せましたエゴマ油、どんぐりクラッカー、もち米などの商品は、
小包便の扱いになります。

これまでもお問い合わせを頂いておりますが、
複数の商品をご購入される場合、送料が加算されていきます。

本来の通販では、そのようなことが起きないのが通常なのですが、
現在私たちが載せている方法では、
複数の商品をご購入する場合、送料が加算されてしまいます。

今後、この問題点が解決できるようにしたいと考えているのですが、
現在は、超過分でお支払いいただいた分を返金させて頂く、
という形をとっています。







私たちの方では、なるべく送料が低額になるように梱包しています。

手続き上では、先に加算された分をお支払いいただきますが、
多めに振り込んで頂いた送料分を、後から切手やお客様の口座にお振込するという形で、
返金致しております。

詳細はメールでのやりとりなります。

加算される送料の高さに驚いて、お支払いを戸惑われる方もいらっしゃると思いますが、
どうぞご了承ください。

2016年1月18日月曜日

2015年度味噌作りキャラバン 受付終了のお知らせ


 このところ、知り合いの中で、
 味噌作りの話題がのぼるようになりました。

もうそんな季節ですね。

我が家の味噌も、引っ越しをはさんでぎりぎりの量。

空の木樽は持ってきたので、
今年はたくさん仕込もうと思います。


 毎年ご好評頂いている味噌作りキャラバンですが、
今期、すでに予約が一杯になりました。
 
新規の方々、よろしくお願いします。
毎年ご予約下さる方は、再会を楽しみにしています。





2015年12月28日月曜日

えごま油が完成しました。

 15年来継いできた種を、春に蒔いて、大きく成長してくれたえごま。
今年は量を増やしたので、秋の刈り取り、収穫は大変でしたが、
おかげさまで豊作でした。

 これまで自家用のみで作ってきたえごま油を、
今年は希望して下さるみなさんにもお届けできたら、と思い、
夏頃から搾ってもらえる所を口コミで聞いてまわっていたところ、
なんと 私たちが暮らす阿南町に加工所があることがわかりました。

  脱穀、洗浄、乾燥を終えて、
早速加工所の「搾ってみまいか ひまわり倶楽部」の長田さんに、
非加熱圧搾式の搾りと、瓶詰め加工までお願いしました。

 この日は、加工所の中も案内してくださり、
実際に搾っているところを見学させてもらいました。


長田さんのえごま油への熱い思いもたっぷり聞かせてもらう間にも、
油はどんどん搾られていきました。




そして、数日後、瓶に詰めてもらったものを受け取りに行きました。

130mlのかわいい小瓶に入っているのは、
酸化により劣化する前に、使い切ってほしいという願いも込められているそうです。


 1kgのえごまから搾れる油の量は300mlほど。
えごまは軽いので、体積で比較すると、ほんとうにぽっちり。
油が貴重なことを、改めて感じます。


 


 ということでこのえごま油、試してみたい♪
と思ってくださる方に、お届けします。

ショップでは、1本、3本、5本、10本それぞれ、カートで購入できるようになっていますが、
10本以上、またはご希望の本数がある場合は、メールでお知らせください。

雑穀や豆、お餅との組み合わせ発送も可能です。

現在ショップでは、それぞれの商品ごとに送料が加わるスタイルになっていますが、
こちらの方でまとめた方が送料が安くなると判断した場合は、
メールでご確認させて頂いた上で、
差引額を切手やゆうちょの口座でお振込しています。


さわんどのお店はコチラです→ http://shop.sawando.net/







2015年12月22日火曜日

大豆 選別出来ました。 食用・味噌用にいかがですか

種まき・間引き・土寄せ・草取り・収穫・乾燥・脱粒。
数々の作業を経て大豆の選別までたどり着きました。

そして、長男双葉を中心にした猿追いの日々。


例年よりも感慨深く、大豆の選別作業を行いました。


昨年から大豆は、農協の選別機をお借りして、一気に選別をするようになりました。

この選別機、大豆がルームランナーのようなベルトの上でコロコロと転がりながら選別されてゆきます。


この様子が、なんか、かわいくて思わず見とれちゃいます。思わず声援を送ってしまいます。


大・中・小のサイズに分けられた大豆達。
選別の目を逃れて、入ってきた傷んだ大豆はその場で人力で選別。
外作業だし、日陰でちまちました作業なので、寒い。手袋すると大豆を拾えないし、、、。


おかげさまで大サイズの美しい大豆が全体の9割くらい。嬉しい!






こちらは選別機にて「クズ」という扱いを受けた大豆たち。この中にも自家用で食べたり、犬のごはんになるものを救出します。 これは家に帰ってゆっくりと、暖かい部屋の中で。

味噌キャラバン用の大豆もばっちり確保!

そして、販売用の大豆もありますよー!

さわんどのネットショップhttp://shop.sawando.net/ ぜひ、ご覧ください。

大豆は味噌用など多めの注文になると思いますので、直接メールを頂ければ、ゆうパックなど、一番安い送料で送らせて頂きます。